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【無料ゲイ小説】気になる先輩 第2話 「はじめてのエッチ」 前編

<<第1話はコチラ



僕と先輩が結ばれてから早いもので1カ月がたった。
でも...まだデートはしていない。
先輩には家族がいる。僕が邪魔しちゃいけないって思ってたから...。


第2話「初めてのエッチ」前編


「おはよう!山崎!」

「おはようございます。佐藤先輩」

先輩とは前と変わらず、社内では普通に接している。
付き合っていても僕を特別視しないし、怒る時は怒る。
しっかりしている先輩が僕は好きだ。


その日も僕は残業をしていた。
もちろん先輩も前と同じように残業に付き合ってくれていた。

「なぁ山崎、明日デートしようか」

「いいんですか?
せっかくの土日だし、奥さんとかお子さんと一緒にいた方が...」

僕は内心嬉しかったけど、先輩の家族に悲しい思いをさせたくはなかった。
付き合っていることも少し罪悪感を抱いていたのだ。

「そんなこと言ったら山崎とどこも行けないじゃんか
 いいんだよ、気にしなくて!」

先輩の少し強い口調が嬉しくて、僕はデートに行くことにした。
付き合って1カ月になるけど、仕事後に飲みに行ったりする程度で
休みの日に先輩とデートするなんて初めてだった。
僕は少し胸を躍らせて、その日眠りに着いた。


次の日

9時に先輩が車でうちまで迎えに来てくれることになっていた。
僕は緊張で朝5時に起きたけど、準備に手間取っていた。
先輩との初デート。先輩と私服で会うのは初めてで、なにを着ていけばいいのか分からなかったのだ。
そんなとき、俺のスマホが鳴った。先輩からだ。

「山崎~マンションの前で待ってるけど、まだ準備できてないかー?」

「できてます!すぐ行きます!」

僕は慌てていつも着ているシワだらけのシャツと黒のチノパンを穿いて飛び出した。
マンションから出ると、先輩は車の窓を開けてこっちに手を振っていた。

「はぁ...はぁ...すいません先輩!なに着ていこうか迷ってて」

「女子かよ!可愛いな山崎。さぁ行こう」

先輩の可愛いという言葉に僕は少しキュンとした。
そして車に乗り込んで、出発した。
初めてみる先輩の私服、カジュアルなシャツにタイトなチノ
スーツとはまた違った印象で僕はドキドキしていた。

「ん?なに見てんだ?」

「い…いや、先輩の私服初めて見るから
 かっこいいです...」

「そういえばそうだな!
 山崎も可愛いよ似合ってる」

先輩とのやり取り、その一つ一つが嬉しくて、幸せな時間だった。
そして車で40分程走って、僕らはレジャーランドに到着した。
受付でチケットを買って僕らは中に入った。

本当は手を繋ぎたかったけど、グッと我慢してデートを楽しんだ。
ジェットコースターに乗ったり、お化け屋敷に入ったり、
先輩の意外に怖がりなとこも発見できて本当に幸せな時間だった。
そして閉館の時間を迎え帰ることになり、車に乗り込んだ。

「これからどうしようか?晩飯でも食ってくか?」

「大丈夫ですよ、先輩。早くうちに帰ってあげないと」

僕はもっと先輩といたかったけど、
家族のことを考えると先輩を早く帰らせないとと思って、少しそっけなさそうにした。
すると先輩は僕の態度に気づいたのか、少し不機嫌そうな顔をして言った。

「じゃあホテル行こう」

先輩の突然の言葉に僕は驚いた。

「えっ!?なんでですか?」

「いいから行くんだよ!決まりな!」

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[ 2015/07/10 18:33 ] ゲイ小説 | TB(-) | CM(0)
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